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アメリカ留学帯同駐在妻生活と旅行とカメラのこと。

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アメリカと日本の文化の違い

アメリカに住み始めたとき、日本との文化の違いで驚いたことがいくつかありました!なので記載します。

アメリカに来る前に読んでいただければ、カルチャーショックも少なくなる。。。かも?

 

 

 

挨拶が違う

 
どこにいってもHow are you doing today 
 
スーパーでも、レストランでも、たまたま出会った人でも、
挨拶はHi,How are you?How are you doing today?
 
最初は、これすら聞き取りができず、HELLOとか言ったり、そもそもスルーしたりしてしまった。
 
これに対しては、I’m goodとかgoodとか言った後に、how are youって聞き直すパターンが多い。Good、Thank you for askingもあり。
 
とにかく全てのはなじまりがこの
How are you。もう本当にどこでもこれが始まりの挨拶です。
 
教科書に出て来る表現ではあるけど、返しで、I’m fine Thankyou and you?は使わない。
 
 
 

レストランでのマナーが違う

 

食事の途中に感想を聞かれる

 
食事の途中にEvery things ok?って聞きに来きます。
ここでなにか要望や注文があれば言います。(ここで言えない気弱な日本人が私です。)
美味しければGreat!って返してあげましょう!
 
 

テーブル専属サーバー制度

 
最初にオーダー取りに来た人が、担当です。
日本みたいに、近くにいるスタッフを呼ぶんじゃなくて、担当になった人に注文したりお会計をします。
サーバーさんが決まってるから、日本人みたいに手をあげたりしてサーバーさんを呼ぶ人はあまり見かけません。
 
 

チップ制

 
ファストフードやTake away(持ち帰り)ではない場合、チップは必須です。
大体15%ー20%が相場。レストランの格にもよるし、店によってはレコメンデーションのチップがすでにレシートに書いてあるところも。
論理上、税込前の価格に%をかけるのが正しいそう。
クレジットカードの場合、チップ価格の改ざんをされないように、数字の前に💲マーク、数字の後にマイナスを書いておくといいかも!
チップ制嫌いです〜
 
 
 

街中での光景が違う

 

スーパーで探してるものは全部見つかった?って聞かれる

 
スーパーで店員から声かけられたら大抵これです。
レジでも聞かれます。
 
大抵スーパーの買い物中に店員に話しかけられたらこれなので
ないものがあったら聞きましょう
 
 

後ろに人がいたらドアは開けとくもの

 
後ろにひとがいたら、ドアはあけてあげましょう
開けてもらったら、Thank youも忘れずに!
 
 
 

目があったらほほえむひと多し

 
知らない人とも目があったら、口角をあげる人が多い。
みんな笑顔が素敵でわたしは羨ましい。
 
 
 

子持ちは頻繁に話しかけられる

 
お子さんがいる友達と出かけると、話しかけられることかなり多いです。
かわいーねーとか、おりこうねーとか、何歳?とか
もうどこでも話しかけられます。
話しかけなくても、微笑んだりする人が多いです。
以前バス停で強面黒人3人(全員知らない人同士)が優しい顔をして、たまたま居合わせた赤ちゃんをあやしていて、そこまでか、、!って思いました。
 
 
 

知らない人とも普通に話す

 
スモールトークが多いです。
 
この前はカフェで座ったら
コーヒーいいにおいねー、飲みたくなっちゃった!
って言われて、うまい返しができずに落ち込みました。
 
 

褒め上手

 
知らない人とも普通に話すと似ているが、褒め上手である。そのワンピいいわね!そのバック素敵ね!とにかくよく褒められる。そして自分の家族のことも、よく言ったりする。いわゆる謙遜とかはない。ほぼ。褒められたら、ありがとう!っていう。
私はアメリカの文化の方が好きですね。正直、謙虚、謙遜は日本国内での美徳であり、海外に出たら意味をあまりなさない。何を考えているかわからない人ってなるだけ。
 
 
 

レジの時、カゴの中から商品を出して、ベルトコンベアにのせる

  
自分の商品のせたら、しきりの板みたいなのを、次の人のために起きましょうっ
 
 
 
 
 

服装が違う

 
 

パーカーのフードを最大活用

 
 
人口の何パーセントがきているのであろうかと思うほどパーカーを着ている人が多いです。
そして、アメリカ人はパーカーのフードを機能として活用しています。
 
ちょっと寒いとき
ちょっと雨の時
フードって飾りじゃないんだと思いました。
 
 


傘をささない

 
 
特に小降りだったり、割と大ぶりでも、傘をささない。
どう雨対策するかって?
先程書いたフードを被ります
潔く濡れてる人も多数います。
 
特に雪の日に傘をさしてる人は本当に見ないです。払えば落ちるしね。
 
 
 
 

交通ルールが違う

 
 

ノーターンオンレッド

 
No turn on red
 
この表札があるところ以外は、赤でも右折可能です。
 
 
 
 

車に乗ってるとき、道を譲ってもらったら、手でありがとうの合図

 

車同士のゆずられたりしたら、手でありがとうの合図をする🙋‍♂️
普通の道を歩いてる歩行者だとして、車が道を譲ってくれても、手をちょっとあげて、ありがとうって合図をする。
 
とにかくピッツバーグは、ゆずり精神半端ない
信じられないほど、譲ってくれる。
スピードはみんな出すけど笑(制限速度速いしな)
 
暗いときは、ライトでチカチカで、行っていいよ合図です。
 
 

ハザードは止まるときにしか使わない。

 
 
日本だと車に乗っててありがとうするとき、ハザードチッカンしますが、アメリカでは前記の通り、手です。
ハザードは駐車や停止するときくらいしか使わないです。
 
 
 

お祝い事が違う

 

クリスマスは家族の日

クリスマスは恋人の日ではなく、家族や親戚でお祝いする日です。この日はどのお店もクローズで、みんな家族で家で過ごします。スーパーもしまっていたり、街がゴーストタウン化します。
 
 

バレンタインは男の子が女の子にあげる日

バレンタインは男子が女子に花束やお菓子をあげる日です!
スーパーに花束の特設コーナーが設けられます。
 
 

サンクスギビングも家族の日

サンクスギビングも家族の日です。翌日のブラックフライデーは買い物の日。アメリカで唯一の公式なセールです。
 
 

年明けは元旦くらいしか正式なお休みじゃない

日本みたいに、お正月休みっていう感覚がないかな。クリスマスからニューイヤーイブの方が盛り上がるアメリカです。
 
 
 
他にも思い出したら足していきたいと思います!