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アメリカ留学帯同駐在妻生活と旅行とカメラのこと。

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駐在(留学帯同)妻とその夫の日常生活

こんにちは。

主人のMBA留学の帯同でアメリカに移住してから早くも1年半以上経ちました。

このブログに来てくださる方はきっとこれから留学や駐在でアメリカに来られる方が多いと思います。

来る前に、夫はどれくらい忙しいのだろう?私は一体どんな生活になるんだろう?と不安でいっぱいでした。なので今日はある駐在妻とその夫(MBA留学生)の1日と1年間の感じを振り返って書いてみたいと思います!!

 

 

MBA生活年間状況の概要

 

MBA1年生

6月〜8月 :渡米、語学プログラム参加(夫)、夏休み

 

私たちの大学には非ネイティブ用の語学プログラムがあり、6月に渡米しました。

マンションはビジットの時に決めていたものがあり、家具はレンタルだったので、入居の作業はスムーズでした。家が決まってない人はここで内覧したりと結構忙しそうでしたよ。あとの日用品はTargetやIKEA、ムービングセールを通じて購入しました。

夫は語学プログラムが始まる2日前に渡米したので、日用品を買いそろえたりは私の仕事でした。語学プログラムはそんなにきついものではないので、夕方には夫は家にいました。

私は6月末から8月末の間は大学も夏休みで語学学校等に入学したりができなかったので、図書館で無料でやっている英語プログラムに参加したり、日本人の奥さんと遊んだりしていました。ということでこの期間はほぼ英語には触れておらずです。

語学プログラムが終わると夏休みなので、カリフォルニアやグランドサークル に行きました。早めに渡米する方は、この期間が本当に何も抱えるものがない状況で旅行したりできる唯一の期間だと思います。

また夫と一番長くいられるのも、この期間だったと思います。なので、この期間でやらなければいけないことは全てすませておくほうがいいかもしれません。

 

 

9月〜12月:MBA最初のセメスター(夫)、語学学校入学(妻)

 

このセメスターはどの大学も一番忙しいセメスターになると思います。必修科目が多くあり、授業が忙しいのと、就活がある人はインターンの申し込みやケーススタディへの参加、また他の学生とのコネクション作りなどなど、勉強に課外活動に飲み会にと本当に忙しい時期になります。そしてとにかく課題が多い。なので毎日深夜まで宿題やレポートをやる日々でした。

私はこのセメスターから語学学校に入学し、自分自身も初めての語学学校なので宿題に課外活動にかなり忙しい日々を過ごします。日本人の奥さんと遊ぶのにも忙しかったです。

妻としても旦那さんがとても忙しくなるので、食事や家事も全て自分でやるのが前提でとにかく勉強に集中させてあげる環境を作ってあげることが大事だと思います。

お子様がいる奥様はこの時期の旦那さんにはあまり期待できないかもしれませんので覚悟したほうがいいかも。

このセメスターが終わると冬休みです。クリスマス前くらいから、1月頭まで。学校によって違うと思います。ここで私たちはマイアミオーランドに旅行に行きました。

 

 

1月〜4月:少し慣れてきたMBA1年生(夫)、生活が安定する(妻)

 

1月からのセメスターは忙しいものの、自分のペースをつかめる人が多いと思います。私の住む地域はとても寒いので、基本移動は車。私も運転していました。

私は引き続き語学学校へ通うのと、新しくできた友人とお茶したり、生活が大分安定します。

 

5月〜8月:自費の留学生は就活を、社費の留学生は自分次第

 

あっという間に1年生が終わります。大学は長い夏休みに入ります。自費の留学生はここでインターンをしたり就職活動をします。社費の留学生はここの過ごし方は自分次第。うちの主人は授業を取りながら、自社の関連会社でインターンを行いました。社費であっても、自分の会社に還元できる内容であれば、インターン可能です。知り合いの方もシリコンバレーでインターンをしている人が多かったです。アメリカにきているなら、シリコンバレーでのインターンは非常に有意義でしょうね。

私はここで一時帰国をしたり、日本に戻ってから就職する場所を調べたり、2年目を前にしてできることはないか考え始めました。結果ある試験を受けようと勉強を始めた時期です。語学学校にはいかず、無料の英会話や、アメリカ人の友達と会って話すなどして英語は勉強していました。

夏休みは一番長く取れたので、西海岸を縦断しました。

 

MBA2年生

9月〜12月:MBA2年生開始(夫)、折り返しで生活を効率よくする(妻)

 

夫は2年生の授業が開始します。選択科目が増え、より自分の先行に合う授業を取るようになります。また、グループワークも多くなります。2年生は人によってすごく忙しくなったり、そこまで忙しくなかったりと、自分次第です。うちの主人はすごく忙しい派でした。

就活組の人は内定が出ている頃でしょう。

妻は資格の勉強をしながら、学校にはいかず、個人のチューターと、アメリカ人の友人とのお茶会で、英語力を維持します。また一人旅にも頻繁に出るようになりました。

1年目の生活で自分には教室タイプの英語学習より、個別におしゃべりする方がいいなと思ったので、そういった時間を増やしました。

秋休みにはカナダのメープル街道を、冬休みにはカンクンと結構旅行にも行っています。

 

1月〜4月:卒業までひた走る

 

あっという間に卒業が近づいて来ました。基本的には秋セメスターから生活のスタイルは変わらず、自分次第です。卒業単位を取り終えている人も増えて来ます。

妻は帰国準備に入ります。私の場合は帰国後働くところを決めました。どうしても帰ってからすぐに働きたかったので、アメリカにいる間に決めました。そのための資格試験の勉強です。

私のようなケースは珍しいと思いますがそうすることも可能です。

 

 

 

MBA生活、1日のタイムスケジュール

 

1日何してるの?って思う方も多いと思うので、ざっくりある典型的な1日を記します。

 

<MBA夫の1日>

8:00 起床

8:30 学校へ登校

ーー授業、ミーティングなどなどーー

18:30 早い時はこの時間に帰宅

22:00 遅い時はこの時間に帰宅

夕飯

自習、ミーティング

01:00 就寝

夜にミーティングを入れている日や、ケースコンペに参加しているときは夜中の4時までなんてときも。

 

 

<MBA帯同妻の1日>

8:00 起床

8:30 お弁当を渡して二度寝

9:30 起床②

自由時間:パソコンしたりテレビ見たり、アプリしたり、家事したり

12:00 昼食

13:00 大学へ行く

学校へ行ったり、英会話をしたり、アメリカ人とお茶したり、奥さんと遊んだり

17:00 買い物

18:00 帰宅

夕食

21:00 主にテレビを見てだらだら。ネット英会話をやる。

23:00 深夜のトークショーを見てだらだら。

01:00 就寝

 

この私の生活のニート感やばいですよね。ダラダラしかしてない。

語学学校に行っている時は、二度寝せず、学校に行ってました。

 

私は一人遊びが好きなので、本当に毎日楽しいです。

家事をしたり買い物をしたりしているとあっという間に1日終わります。。。

お分かりの通り、基本旦那は夕食と寝るときしか平日はいませんので、自分で楽しく過ごせるインフラを整えることが大事かもっ。